月別アーカイブ: 2016年10月

秋の学習週間

img_0641秋の学習週間とばかりに研修会を助産師会では開催中。もちろん横須賀市助産師会でも(会長:かもめ助産院院長鈴木令佳)も参加してます。横須賀市助産師会も11月1日に新生児蘇生の研修会を企画しています。あなたのかかっている助産師さんも研修会に出てますか?大事な専門職選びの指標ですよ!


助産所の安全性

今日の産婦さんのお夕飯です。ところで皆さんは助産院と病院の違いをご存知ですか?助産院は正常分娩しかあるかうことができません。また、嘱託医(すぐに相談できる産婦人科医)嘱託医療機関(24時間稼働していて小児科も備えているところ)が必要です。本会会員助産院のかもめ助産院ははご存じの通り、うわまち病院の森崎産婦人科部長が嘱託医でうわまち病院が嘱託医療機関です。また、日本助産師会のガイドラインがあり、それ以外にもかもめ助産院では安全を図るためにうわまち病院とのお約束で最終月経からかなり遅れて受診した方(12週以降・3か月)初産で年齢が38歳を越えている方は病院をおススメしています。最終月経から遅く受診された方は予定日がわかりずらく早産なのか過期産なのか判断がつかないので正常とは言えず、年齢が上がると分娩のリスクもあがります。また、多産の方は出血が多くなりやすいのでよくよく医師との連携が必要です。なんでもOKな助産所はお母さん方の注意が必要です。(もちろん、助産師会でも指導はしているのですが・・・)私は神奈川県助産所部会長の仕事もやらせていただいているのでこのようなところを徹底していきたいところです。助産所選びのもこのようなところを考慮してくださいね!


毎日朗らかな授乳で育児を

img_1123「母乳育児」時代と共に変化するもの。会長の私も助産師になって24年、いろんなおっぱいマッサージや授乳方法が流行りました。かもめ助産院で思うことはそのお母さんと赤ちゃんが毎日朗らかに過ごせるような授乳方法をみつけていただくこと。もちろん、私達は専門職なのでお母さん方に情報を提供しお母さんの体調や赤ちゃんの体重や飲み方などを考えてアドヴァイスします。ただ、病院に言われた方法でお待っている方、どうぞ横須賀市助産師会会員の助産師にご相談下さいね!


10月になりました

img_0587秋谷で撮れたお魚をいただきました。会員助産院のかもめ助産院では地産地消も心がけています。地元のおいしいものを産婦さんにお出ししています!